プロフィール

takezou!

Author:takezou!
過疎地
詳細はTwitterにて

ツイッター
FC2カウンター
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
リンク
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2017年05月 | 06月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
ブロとも一覧

左向け右


--/--/-- --:-- takezou!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009/03/24 23:14 takezou!

「誰か一緒に生きてください」

タイトルで驚いた人すいません

これは、小説の文章の一説の言葉です


いま、重松清さんの「疾走」という小説を読んでいます

きっかけは、2chで「読んだ余韻が抜けなかった小説」
というスレを見たときに、やたらとこの作品名が挙がっていました

気になって検索してみると、この本の内容を知ってとても驚愕しました


「引きこもり、家庭内暴力、放火、借金、一家離散……。14歳の少年・シュウジが背負った余りに苛烈な運命。直木賞作家、畢生の衝撃作」

これだけで、かなりのインパクトがあります

調べれば調べるほどこの本を読みたくなり、上下2冊とも購入するに至りました


あらすじや読んだ人の感想通り、いや、それ以上の悲しみ、怒り、裏切り、性、暴力がこの作品に詰め込まれていました


自分と年の近い少年がなぜこのような運命に遭わなければいけないのか・・・
自分が主人公だったらどうしよう・・・・

そういう疑問が湧いてきました

どんどん世界に引き込まれていき、残り数ページで読み終わります

救いようがない、暗く、悲しすぎる内容で、読む人を選ぶと思います
だけど、読み終えた後に何かが残るんじゃないかと思います

そう信じて、最後まで結末を見送りたいです



このような小説は初めてかもです!!
来月からの新しい生活を始める前に良い本を読めたなと感じました

おすすめです!!!

疾走 上 (角川文庫)疾走 上 (角川文庫)
(2005/05/25)
重松 清

商品詳細を見る

疾走 下 (角川文庫)疾走 下 (角川文庫)
(2005/05/25)
重松 清

商品詳細を見る
久しぶりの更新が、暗くてごめんなさい
単純にこの小説を知ってほしくて更新しました!

俺は元気ですよ★w

ただ何度か精神的にやられたけど・・・(汗)

大丈夫です!!!b
スポンサーサイト
久し振り&テンプレート変え | ホーム | 水樹奈々バトン
Comment


Trackback
この記事のトラックバックURL
http://takediary63.blog19.fc2.com/tb.php/283-32ee3f00
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。